素人が最速で動画制作するのにAviUtlがオススメな理由

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前回の記事で、完全素人の私が初めて動画制作を経験し得た気づきや反省点について、下記1~3までをご紹介しました。

  1. 動画のコンセプト検討(1時間)
  2. 動画の構成検討(4時間)
  3. 動画の素材撮影(4時間)
  4. 動画編集ツールの検討(1時間)
  5. 動画編集ツールの勉強(2時間)
  6. 動画の編集(6時間)
  7. YouTubeへアップ(1時間)

動画のコンセプトや構成の検討、動画の撮影について興味のある方はこちらの記事をご覧ください。

今回は、後半の4~7について紹介したいと思います。

動画編集ツールに何を使うか悩まれている方、動画編集ツールの勉強方法が分からない方などに向けて、少しでも参考になれば幸いです。

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4. 動画編集ツールの検討(1時間)

動画編集ツールとして何を使うか?は初めて動画制作をするうえで重要な要素と思います。

ここでつまずいてしまうと、モチベーションが続かないので。

最も簡単な方法はスマホアプリです。

今では、無料でインストール出来てカット編集や効果音・BGMを付けられる優秀なアプリが沢山出ています。

なにより撮影機材のない私のような素人の場合、動画の素材はスマホで撮影するので、

撮った映像をすぐにスマホで編集できるという手軽さが一番のメリットかと思います。

スマホアプリも試しましたが、最終的に私はPC向けの動画編集ツール「AviUtl」を選びました。

なぜPC向けの動画編集ツールを選んだのか?

まず、なぜ手軽なスマホアプリでなくPC向けの動画編集ツールを選んだのか?ですが、

単純にスマホの小さい画面よりもPCの大きな画面の方が作業が楽と考えたためです。

私が製作した商品のPVのようにカット割りが多く想定される動画の場合、編集作業が大変と考えられました。

あとで触れますが、実際、編集作業は6時間と動画制作の中で最も時間がかかったパートでした。

なぜ「AviUtl」を選んだのか?

PC向けの動画編集ツールと言っても、無料のものからプロ仕様の有料のものまで多種多様です。

調べると、有料のものは多機能だが予備知識がないと扱いずらいという記載がちらほら見当たり、まずは無料ツールから始めることにしました。

無料ツールの中でも、本格的な編集を行うことができ、かつ歴史があり情報も多く出回っているAviUtlに決めました。

5. 動画編集ツールの勉強(2時間)

AviUtlを勉強する上で非常に参考になったのがこちらのYoutube動画です。やっぱり動画の勉強をするなら動画ですね。

わずか14分の動画ですがこれだけでツールの導入からYouTube向け動画の作成(エンコード)までカバーしています。

AviUtlをお勧めする一番の理由がこの教材にあると言っても過言ではありません。

この動画に沿って同じ操作をしていくだけで、基本的な動画編集ができてしまいます。

こちらの動画自体は14分ですが、途中ストップしたり、繰り返し確認したり、色々遊んでみたりで2時間くらいかかりました。

AviUtlの使い方を最短でマスターするための10ステップ

6. 動画の編集(6時間)

私の場合、スマホで素材動画を撮影していたので、まずはスマホからPCに動画データを移す必要がありました。

手軽に移したいと思い、One Driveを共有して・・・とかやってましたが、動画データも大量にあったので、結局一番手っ取り早いのが有線接続でした。

動画編集にあたっては、マウスの利用を強くすすめます。クリック、ドラッグ、ホイールなどの作業が多く発生するからです。

私はマウスが手元になくタッチパッドで全て行いましたが、6時間も操作していると指をつりかけました・・・

効果音やBGMのフリー素材

動画にかかせないのが、効果音やBGMですよね。

フリー素材をダウンロードできるオススメのサイトを紹介します。

フリーBGM(音楽素材)無料ダウンロード|DOVA-SYNDROME
フリーBGM音楽素材を無料ダウンロード配布しています。商用や非商用など、用途を問わず連絡不要でご自由にご利用頂けます。

トラブルシューティング

AviUtl内で動画を完成させ、最後YouTube動画向けに圧縮する(エンコード)時にエラーが出て出力できない問題が発生しました。

私の場合、出力先をデスクトップにしたのがいけないらしく、保存先をPC直下の”ビデオ”に指定したら問題なく出力できました。

上記の方法は、ネット検索したら対処法を書いていた方がいたのでそれを参考にさせて頂きました。

このように、歴史あるツールは情報が多く出回っている点がありがたいですね。

7. YouTubeへアップ(1時間)

YouTubeへ動画をアップする前に、AviUtl内でサムネイル画像を作っておきましょう。

サムネイル画像とは、YouTubeで動画が一覧表示されるときに使われる画像で、視聴者からの注目を得るために重要なものです。

動画をアップする時に、サムネイル画像もアップする必要があります。

これもAviUtl内で簡単に作ることができます。サムネイル画像としたい動画にテキストを付けて、「画像として切り出し」するだけで作れます。

YouTubeへの動画のアップの方法については、多くの方が記事を書いているのでここでは割愛させて頂きます。

これで、動画制作の一連の流れは終了です。

ちなみに、こちらが私が製作した動画になります。興味のある方はご覧ください。

ウォールシェルフがある生活(リモートワーク編)

まとめ

前回の記事に引き続き、ここまで素人の私が初めて動画制作を経験し得た気づきや反省点について紹介してきました。

以下に総括としてこれまでのポイントをまとめました。

動画制作の総括
  • 素人でも20時間あればゼロから動画を作れる
  • 動画の撮影に三脚があると非常に便利
  • 動画制作ツールはAviUtlがオススメ
  • 動画編集はマウスで行うべし

この記事が、これから動画制作に挑戦してみようと思う方に少しでも役立てば幸いです。

私もこの経験を機に、今後も色々な動画制作に挑戦していきたいと思います。

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