【外資志望必見】失敗しない英文レジュメの書き方とテンプレ入手法

・英文レジュメの書き方が分からない・・・

こんなお悩みに答えます。

結論から言うと、英文レジュメはテンプレに沿って作成し箇条書きで文は動詞から書き始めるのがポイントです。

この記事では、英文レジュメのテンプレートの入手方法や書き方のポイント、知っておくと便利な表現や翻訳ツールを紹介します。

これを見ればまず間違いない英文レジュメを作成することができます。外資系企業への転職を検討している方はぜひご覧ください!

この記事を書いている人↓

Aki
Aki

外資メーカ勤務の32歳(男)|理系院卒|転職3回、投資歴6年、ボルダリング歴10年|
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英語の職務経歴書(英文レジュメ)とは?

英文レジュメ=英語で書いた職務経歴書のことで外資系企業に応募する場合によく英文レジュメの提出を求められるケースがあります。

最終的に採用を判断する採用責任者が外国人の場合はほぼマストで、採用責任者が日本人だとしても、本国に書類を送る必要などがあるからです。

英文レジュメの提出を求めない外資系企業も中には存在しますが、外資系企業に興味があるなら英文レジュメの書き方を知っておいて損はないと思います。

英語の職務経歴書(英文レジュメ)は通常の日本語の職務経歴書と書く内容が少し異なります。英文レジュメは基本的にA4紙1枚分とされているため、通常の職務経歴書よりも内容を凝縮する必要があります。

テンプレート(サンプル)の入手方法

英文レジュメを作成する上で一番間違いがなく効率的な方法は、テンプレート(サンプル)通りに書くことです。

テンプレートは転職エージェント経由で簡単に手に入れることができます。エージェントは書類の添削も行ってくれるので外資系企業に応募する場合は転職エージェントの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

実際私もテンプレを参考に英文レジュメを作成し、外資系企業に応募し内定を得ました。

英文レジュメの内容と書き方のポイント

英文レジュメに記載する項目は下の5つです。

  1. 個人情報
  2. 職務経歴(EXPERIENCE)
  3. 学歴(EDUCATION)
  4. 資格とスキル(QUALIFICATIONS/SPECIAL SKILLS)
  5. 補足情報(ADDITIONAL INFORMATION)

それぞれの書き方のポイントを解説します。

個人情報の書き方のポイント

英文レジュメで記載する個人情報は氏名・住所・電話番号・メールアドレスです。特に住所は番地→市町→県→郵便番号→国という風に英文の書き方のルールがあるので注意してください。

職務経歴の書き方のポイント

英文レジュメにおいて職務経歴(EXPERIENCE)の内容が最も大切です。この部分で求人とのマッチ度合いを判断するからです。

書き方としては以下2つのルールがあります。

英文レジュメの職務経歴のルール
  • 箇条書きにする
  • 文章の最初は動詞で始める

例えば以下の業務経歴があるとします。

・海外顧客向けに製品のプレゼンや打ち合わせをした経験

これを英文レジュメに書くなら、Conducted(実行した)という単語を使用して例えば以下のような記載にします。

・Conducted product presentations to overseas customers and technical discussions with them.

このように、最初に動詞から始める文章を箇条書きで羅列して記載するのが職務経歴です。

学歴の書き方のポイント

英文レジュメに記載する学歴(EDUCATION)は最終学歴のみ記載するのがポイントです。学校名・専攻・卒業年月を記載します。

資格とスキルの書き方のポイント

英文レジュメに記載する資格とスキル(QUALIFICATIONS/SPECIAL SKILLS)では、TOEICスコアや扱えるツール(技術系であればCADなど)を書きます。

A4紙1枚という制限があるのでたくさん書きすぎないようにします。2~3個程度でよいです。

補足情報の書き方のポイント

英文レジュメに記載する補足情報(ADDITIONAL INFORMATION)は、語学のレベルや使用できるマイクロソフトのオフィス(ワード、エクセル、パワポ)などを書きます。

例えば、英語に自信のある人なら

・Fluent in Japanese and English

マイクロソフトのオフィスを一通り使えて特にエクセルとパワポを使う頻度が多かったなら、

・Proficient in Microsoft Office, especially Excel and PowerPoint

という感じで書きます。あくまで補足情報なので基本はこの2項目を書けばよいと思います。

知っておくと便利な表現と翻訳ツール

英文レジュメを作成する上で最も重要な職務経歴(EXPERIENCE)はいきなり辞書を引いて書き始めるのではなく、 ビジネスでよく使われる動詞を使用するのが賢明です。

なぜなら使用する語彙の正確性やレパートリーの豊富さも英語力の判断基準になるからです。

ビジネスで使用される動詞については、ネットで検索するとたくさん出てくるのでここでは割愛します。ビジネスで使用する動詞が分かったけど正確な文章の作り方が分からない・・・という人はGoogle翻訳の活用をおすすめします。

Google翻訳は私も実務でよく使っていますが、昔と比べてかなり精度が上がってきているので大変使いやすいです。ただ、こうした翻訳ツールを使用する場合は少し注意が必要です。

翻訳ツールの注意点

多くの翻訳ツール特にGoogle翻訳は利用者の意図をくみとり、自動で伝わりやすい英文に変換してくれます。しかし意訳がいきすぎておかしな文章になることがたまにあります。

これを防ぐためには、翻訳した英文を再度日本語に翻訳して文章がおかしくならないかチェックしてください。

もし文がおかしいと感じたら使用している単語を少し変えてみて再度チェックというのを繰り返して正確な文章を作成するのがオススメです。

まとめ

この記事では、英語の職務経歴書(英文レジュメ)の書き方について紹介しました。

英文レジュメは通常の職務経歴書と同様に使いまわすことができるので、早い段階で納得のいくものを作成しておけば効率よく転職活動を進めることができます。

なお、企業に刺さる職務経歴書を作成するためには、企業に精通している転職エージェントからアドバイスをもらうのが圧倒的にオススメです。

また転職エージェント経由で英文レジュメのテンプレートを簡単に入手でき、内容の添削もエージェントが行ってくれるメリットがあります。

優秀なエージェントであれば、その企業が好まないNGワードなどの裏の情報を教えてくれることもあります。私がオススメしている転職エージェントはずばり「minne(ミンネ) 」です。

みなさまの転職活動が上手くいくことを切に願っております!