【意外と知らない】Web面接の服装と好印象を与える3つのコツ

・転職活動のオンライン面接の服装はどうしたらいい?

・WEB面接のコツってある?

こんなお悩みにお答えします。

結論としては、中途採用のオンライン面接ではスーツのジャケットは必要なくオフィスカジュアルな服装でOKです。また、WEB面接で相手に好印象を与えるには下記3つのポイントを意識してください。

WEB面接で好印象を与えるコツ
  • カメラを見て話す
  • ボディランゲージを画面に映す
  • メモをとることを伝える

この記事では、私の実体験をベースにskypeやzoomなどを利用したビデオ面接時のおすすめの服装とWEB面接で相手に好印象を与えるコツについて解説します。

これを見れば、オンライン面接で好感度を高めライバルより一歩リードできるので、面接の通過率を上げたい方はぜひご覧ください!

この記事を書いている人↓

Aki
Aki

外資メーカ勤務の32歳(男)|理系院卒|転職3回、投資歴6年、ボルダリング歴10年|
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オンライン面接が増えている理由

ビデオ面接、web面接、スカイプ面接,zoom面接など色々呼び方はありますが、すべて対面ではなくネット上で行うオンライン面接のことを指します。

コロナ禍で感染予防のためオンライン面接を導入する企業が増えていますが、オンラインにすることで企業側と転職者側の両方にメリットがあるため、1次面接でオンライン面接を導入する企業が多いです。

企業側にとっては、オンラインにすることでどこにいても空いた時間にぱっとできるので面接官の調整をしやすくなりました。

転職者側にとっては、これまで特に遠方から面接を受ける際は時間もお金もかかっていましたが、オンラインになることで1回1回の面接の負担が減りました。これによりより多くの企業に応募しやすくなったのが大きなメリットです。

ちなみに2次面接~最終面接では、これまで通り企業を訪問しての対面面接が多くなっています。WEB面接に慣れてしまうと対面は少し面倒に感じてしまいがちですが、通勤経路や面接官(将来の上司)の雰囲気を確認するよい機会だと思います。

オンライン面接ではジャケットは必要ない?

私はオンライン面接ではスーツのジャケットは必要ないと考えており、実際にジャケットなしで面接を通過しています。ジャケットが必要ないと考える理由は2つあります。

  • 身だしなみは中途採用の評価項目ではない
  • 自宅でスーツは違和感がある

身だしなみは中途採用の評価項目ではない

転職活動の中途採用面接では、新卒採用と違い身だしなみは評価項目に入りません。正確に言うと社会経験のある中途入社は身だしなみは整えて当たり前なので、評価に含めないということです。

新卒の場合は、ポテンシャルや人物面が見られるため身だしなみもそれなりに重要ですが、中途採用の場合はそれよりも経験・スキル面のマッチングが重視されます。

ジャケットを着てないという理由だけで落とす会社は少しヤバい会社なので避けた方が無難です。

自宅でスーツは違和感がある

スカイプやZOOMなど用いてweb面接を受ける時は、大半の人は自宅から参加します。自宅でスーツをビシッと着てネクタイをカッチりしめて面接を受けている自分を想像してほしいですが、かなり違和感を感じませんか?

自宅でスーツは場違いな服装ともとれるので個人的にはあまりオススメしません。

どうしても心配な方はジャケットを着てネクタイも締めて面接に望んでもマイナス評価にはならないと思うので挑戦してみてください。

オンライン面接でおすすめする服装

web面接でオススメする服装は「オフィスカジュアル」です。イメージのつかない方はネットでググればいくらでも出てくるので参考にしてください。

「いきなりオフィスカジュアルな服装とか言われてもそんなのもってないよ!という方は、 下は黒のスラックスやジーンズ、上はYシャツでOKです。

画面上では上半身しか見えないので基本的に下はなんでも良いです。ただし短パンなどにすると気持ち的な緩みが相手にも伝わってしまうものなので、多少カチッとした感じがでる服装がオススメです。

ちなみに私は下は黒ジーンズ、上はYシャツ(ネクタイ無)で毎回面接を受けていました。これまで服装をツッコまれることもないですし、問題なく面接を通過しているので安心してください。

WEB面接で好印象を与えるコツ

WEB面接で私が実践していた相手に好印象を与えるコツは3つあります。

WEB面接で好印象を与えるコツ
  • カメラを見て話す
  • ボディランゲージを画面に映す
  • メモをとることを伝える

カメラを見て話す

意外と出来ていない人も多いと思いますが、WEB面接で話すときは相手の顔ではなくカメラを見て話すようにしてください。

WEB面接では、相手の顔と自分の顔が同時に画面に表示されますが、ついつい画面に表示される相手の顔に向かって話したり、自分の顔を見ながら話してしまいがちです。

対面の面接でもそうですが、話すときは相手と目線を合わせる方が好印象につながるので、カメラを見て話すということを意識してみてください。

ボディランゲージを画面に映す

対面での面接ではボディランゲージが大事というのは聞いたことがあると思いますが、これはWEB面接でも通用します。ただし、ボディランゲージを画面上に映すという点に注意してください。

なぜならWEB面接では多くの場合、肩の少し下あたりから上が画面に映されますが、普段の面接の感じで何気なく手を動かしていも、画面下でモゾモゾしているようにしか見えないからです。

いつもより少し上の方で手を動かし画面に映すように意識してみてください。

メモをとることを伝える

中途採用の面接では会社の概要や募集ポジションの仕事内容を紹介してくれる会社も多いです。そのため面接中にメモをとる機会が多く実際に私も面接中によくメモってました。

対面ではメモをとっていることは見たらわかりますが、WEB面接では相手からすると、ちらちら下を見て何やらモゾモゾしている風に見えます。

勘のいい面接官はメモっていることに気づいてくれますが、変に誤解されないよう面接の最初の方で「すみません、メモをとるためにたまに下を向きます」と伝えると親切です。

相手のことを考えて心配りが出来る人というプラスの印象も与えられるのでオススメです。

まとめ

オンライン面接での服装やビデオ面接で相手に好印象を与えるコツについて紹介しました。

特に好印象を与えるコツに関しては、あまりやっている人はいないと思うので、ライバルより一歩リードするためぜひやって見てください!

転職活動は、転職エージェントを活用したりなど、多くの人がやっていないことをやるだけで周囲と差別化ができ、よい結果に繋がることも多いです。

使えるものはなんでも使い、やれることはなんでもやるというスタンスで頑張っていきましょう。

みなさまの転職活動が上手くいくことを切に願っております!