初心者におすすめしたい高確率で利益を出せる「IPO株」の始め方

ドル札とビットコイン

スポンサーリンク
レクタリング広告(大)

メルカリが上場するというニュース

NHKが4月18日に「メルカリが6月にも東京証券取引所のマザーズ市場に株式を上場する見通し」と報じました。

上場承認されれば、時価総額は2000億円を超える見通しとされ、今年に入って最大の上場となる見込みのようです。

さらには、ソフトバンクグループが、傘下の携帯事業会社ソフトバンクを東証1部に新規上場させる方針を固めたという報道もあり、

今年の秋以降に上場を目指すと報じられています。

こういった企業が上場するニュースに伴い、盛り上がりを見せるのが「IPO株」です。

新規公開株IPOとは?

IPOとは以下の説明の通り、「企業が上場する時に取得できる株式のこと」で、抽選に当選して初めて株式を買うことが出来ます。

IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。
株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOといいます。

引用元:IPOとは|カブドットコム証券

約9割の確率で利益をあげられる

上場前に株式が売りに出される価格(公募価格)より、最初に株式市場で取引が成立した価格(初値)が高いことが多いので、

公募価格でIPO銘柄を買って初値で売るだけで利益を得られます。

因みに、2017年はIPO市場がとても盛況で、上場した企業のうち9割以上で初値が公募価格を上回っています。

因みに、初値で売るのはボタンひとつで設定できるので超簡単です。

つまり簡単にいってしまうと、抽選に当たれば約9割の確立で利益を得られるわけです。

どうすれば抽選に申し込みできるのか?

IPO株を買うには、どの証券会社でも良いわけでなく、上場や株式の販売をサポートする幹事証券会社でしか買うことができないようです。

このため、口座開設の期間を考慮し、幹事としての実績が多い証券会社で予め口座を開設しておく必要があります。

そして、IPO株はとても人気で当選の倍率が高いため、

少しでも当選の確率を上げるために、複数の証券会社に口座を作って申し込むのが普通のようです。

普通の投資家はネット証券が良い?

ではどの証券会社で口座を作ればよいか?

対面販売が中心の大手証券会社は、幹事の実績は豊富ですが、得意先を優遇するため、

ネットで抽選に申し込む投資家に当てる株数が少ないケースがあるようです。

このため、普通の投資家はネット証券で口座を開設するのが良さそうです。

調べた結果、幹事経験のある「SBI証券」と「マネックス証券」がどのサイトでも評価が高かったので、実際に口座を開設してみようと思います。

口座を開設した後の流れ

こうして口座を開設し、IPO申し込みの案内が到着したら「その企業の株式をいくらで、何株買いたいか」を申告します。

そして公募価格が決まれば、「買う」意思表示をした人を対象に、抽選が行われ当選者が決まります。

当選すると、晴れてIPO株を買う権利がもらえます。

詳しい内容は、以下のサイトが分かりやすいので、良ければ参考にしてください。

IPOとは?初心者必見!新規公開株 8つの基礎知識|価格.com」

初心者向けのIPO株に挑戦してみる

このように、IPO株による投資は、

何も考えずただ口座を開設し、抽選に申し込めば良いだけなので、初心者向けとも言われています。

口座を開設するのは無料ですので、投資の勉強と考え気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク
レクタリング広告(大)
レクタリング広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする