間違った情報に踊らされるな!学歴フィルターと就活でやりがちなミス

スーツを着た女性

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学歴フィルターは確かに存在した

就活時期になるとよく学歴フィルターが話題にあがります。

学歴でふるいにかけられ、ある一定のラインを超えていないとそれだけで落とされるというものです。

落とされる人の多くはESの段階で落とされ、面接に進めないことが多いようです。

私も2年前に就職活動をしてみて確かに学歴フィルターは存在していると感じました。

私が経験した学歴フィルターについて

実際に私が学歴フィルターの認識したのは、企業説明会の予約の時です。

ある企業の説明会の席が予約開始時刻の直後に全て埋まったということがありました。

それほど名前が知れ渡っている人気企業ではないのに、5日ほどある全日程のすべての時間帯で「満席」と表示されていた!

当時は、「そのような会社はこちらから願い下げだ!」と強気の姿勢を持ってました。(負け惜しみではありません)

ESで落とされるのは別の要因が大きい?

ただ落とされる理由を学歴フィルターのせいにするのは良くないと思います。学歴を嘆いたところでどうしようもないので…

落とされるのはむしろ、間違ったESの書き方をしてしまっている要因が大きいからだと個人的には思います。

有名大が有利なことにはかわりない

ESの書き方が重要であるといっても、有名大が有利なことには変わりありません。

それはネットやデマでない正しい情報が集まりやすいからです。

就活は情報戦ともいわれるくらいなので、情報量は就活を効率よく進める上でアドバンテージとなります。

大企業に勤めるOBの存在が大きい

有名大に情報が集まる強力な要因が大企業に勤めるOBの存在です。

就活の時期になるとOBが企業のリクルーターとして派遣されてきます

そこで大学内だけの説明会を開いたり、個人的に就活の相談やESの添削を行ってくれます

そりゃ説得力のあるESを書けますよね?

じゃあどうすればいいのか?

つまり正しいESの書き方を知り、ブラッシュアップを重ね、少しでもESの質を高めていく、

それが学歴フィルターに対抗する手段となります。

ESの書き方については、こちらで紹介してます。

就活が始まってみたものの、「なにから手をつけていいか分からない」と悩んでいる就活生の方もいるのではないでしょうか。私が自身の経験から導き出した結論は...ESの作成こそ最重要事項であるということです。なぜならESの通過率が内定に直結するからです。

自分ではどうしようもないことは潔く諦め、自分がやれることを精一杯やっていきましょう!

就活でやってしまいがちなミス

慣れない就職活動では気合が空回りしたり、ネットの情報に振り回されたりで、

ついついやってしまいがちなミスがあります。

そこで私が就活を通して実感した就活でやってしまいがちなミスを紹介したいと思います。

自己分析から始めがち

よく就職活動の最初のアクションとして、自己分析をすることが推奨されています。

過去の自分を振り返り、自分の興味・特性を軸に就活を進めていこうという考え方です。

私はそのやり方では、自己中心的なアピールをしてしまう可能性が高まると思うので、おすすめしません。

一生懸命自己分析して考えた自身の強みをアピールしたいものですが、入りたい企業に対してその強みが的外れなもので、

「この子は会社に合わない」という理由で落とされる…

それは非常に悲しいことです。

そうしたミスマッチを避けるために、ESを書きながら自己分析することをおすすめします。

ESを書きながら自己分析?

これは、実際に企業へ提出するESを書いてる途中に、自身の過去の経験から強みを考えていくというやり方です。

これがなぜ良いかというと、採用から逆算する考え方でその企業の欲しい人材に沿った強みを書くことで、

「就活でアピールすべきでない無駄な強み」に割く時間を節約できるからです。

ただ、企業がどんな人材を欲しているかは企業研究して予想する必要があります。

企業研究の方法についてはこちらで紹介しているので、参考にしてください。

就活で求められる企業研究とは 一般的に企業研究は、会社概要や経営理念、取扱製品(サービス)などを調べ、志望動機に説得力を持たせるのに行...

合同説明会を軽視しがち

よく合同説明会(通称:ごうせつ)は大した情報が得られないので、行く必要はないと言われたりします。

確かに、手に入れられる情報は会社のHPで得られる場合がほとんどです。

ただし、以下の2つの条件に当てはまる方は行くことを薦めます。

就活を始めたばかりの人

なんといっても、就活の中で一番楽しいイベントである「ごうせつ」に行かない手はありません。

さまざまな企業が多額のコストをかけて各々のブースを装飾し、マイナスなことは一切言わずキラキラしたことだけを言うお祭りです。

ぜひその活気ある雰囲気を味わってきてください。

だいたい企業側の説明の最後に質疑応答の時間がありますが、周りの就活生がどんな質問をするのか聞くのも面白いです。

行きたい企業のブースが出展されている場合

これは企業の情報を得に行くというよりも、企業に入社意欲を伝えるという意味で行くことを薦めます。

ごうせつは就活解禁後すぐに実施されることが多いので、

「こんな早い段階から当社に興味を持ってくれているのか」となる訳です。

そして質疑応答の時間があれば、社員に色々と質問してみることをすすめます。企業によっては質問者の情報をチェックしています。

名前を覚えてもらうことで選考を有利に進める

私はごうせつの時立ち寄った企業で名前を覚えてもらい、周囲とは違うルートで選考を進められたこともありました。

結局は企業も人間で動いているので、嘘でもとりあえず熱意をみせることは重要です。

あとで後悔しないようやれることはやっておきましょう!

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