就活で「アピールしない」自己PRの方法!具体的な内容と注意点

スーツを着た女性

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自己PRの内容と構成について

自己PRの内容と構成について簡単にご紹介します。

以下に示したものが、私が自己PRを書いた時の文章の構成と文字数の配分です。これが絶対に正しいとは言い切れないので、ひとつの目安としてください。

アピールしたい強み(10%)

強みの根拠・強みを発揮した経験(75%)

強みを仕事でどう活かしていきたいか(15%)

アピールしたい強み

自己PRは自身の強みをベースとして作成しますが、強みを考える際のネタとしては、以下の3つがあります。

  1. 興味(関心、好きなこと)
  2. 価値観(こだわり、大切なもの)
  3. 能力・経験(得意なこと)

これらネタから自身の強みを抽出し、どれかひとつの強みを選択します。強みはひとつを掘り下げていくようにしください。

以下に強みを選択する時のポイントを記載します。

仕事に活かせそうなものをチョイス

強みは仕事に活かせそうなものを選びましょう。何が仕事に活かせるかは働いた経験がなく分からないと思うので、あくまで活かせそうなもので問題ありません。

「そんなのありきたりなものしか思い浮かばない…」と心配される方もいるかもれませんが、強み自体は平凡なものでOKです。
重要なのはむしろその強みの根拠となる実体験です。そこにオリジナリティを持たせましょう。

面接で伝わってしまうものは避ける

よくコミュニケーション能力を強みとしてアピールする人がいます。私も集団面接の時に何人か見かけました。
ですが、面接はコミュニケーション能力を判断する場でもあるので、わざわざESで書く必要はありません。むしろ無駄にハードルをあげてしまうだけです。

どうしてもアピールしたければ「どういう状況でその強みを発揮できるか」を考え、違う言葉に言い換えたりする工夫が必要かと思います。

感覚的なものは避ける

「○○心」「○○的」といったものは人により感覚が違うため、これもおすすめしません。読む人の求めるレ

強みの根拠・強みを発揮した経験

エピソードは使いまわす

企業ごと毎回強みを変えていくのはさすがに大変なので、使いまわせるものは使いまわしましょう。特に同業界であれば、欲しい人物像も似たようなものですので、業界が絞れている方は労力を削減できます。

業界が定まっていない方でも、エピソードは使いまわし、そこから抽出する強みを企業ごとに変えていくことで労力を削減できます。私はこの方法をとりました。

どんなエピソードでもそこから考えられる強みは何個かあるものです。そこは頑張って想像力を膨らませていきましょう。

それとなくアピールする

強みの根拠となる実体験を説明する時、「その時の自分の感情、何を考えどんな行動とったか」という部分を具体的に説明していきます。

その内容から、ESを見る人が「この人はこういう強み・特性がある人だ」と思わせることが重要です。

読む側の立場に立ってみる

自分が採用側の立場で考えたときに、「私は○○力がある人間です」「私は○○性がありまして…」と前面に押し出されても心に響いてないですよね。

因みに私は、最初の結論で強みをアピールするときは、「○○であると自負しています」という控えめな言い方を良く使っていました。

くれぐれも一方的にアピールしまくるのは避けたほうが良いです。

ベルに達していないことがあり、「ふ~ん」と思われて終わり…というのは悲しすぎます

あいまいな表現は避ける

「いろいろ」「さまざま」などあいまいな表現は避けたほうが懸命です。使う度に根拠を示さなくてはなりません。それなら最初から具体的に書いていきましょう。

たまにあるトリッキーな質問

たまに「あなたらしさを自由に表現してください」といった少し変わった形の質問があります。内容は自己PRと同じで構わないですが、文章だけだとインパクトが弱いです。

そういう質問が着たら、グラフ(人生の浮き沈み)や表(長所・短所)でアピールするのもありです。

強みを仕事でどう活かしていきたいか

この部分を書くには、具体的に行きたい部署の業務内容をざっくりイメージできていることが重要です。そのためにも積極的に企業説明会に参加して情報を収集してほしいですが、ポイントは個人的に社員を捕まえて質問する方法です。

公には言いづらいリアルな情報を教えてくれたりします。そこにうまく絡めて強みをアピールできれば企業側としても安心して採用できると思います。

最後に

強みの選び方から自己PR作成におけるポイントまで紹介しました。

ぜひ書いていく中で自分のエピソードを伝えやすいオリジナルの型を見つけていってください。

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