社会復帰してから1ヶ月。精神的・体力的に改善される

一人立ち尽くす

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社会復帰を果たした

11/1より再就職を果たしてから1ヶ月が経過。

今年3月末に前職場を退職してから、7ヶ月の無職期間を経ての会社員生活です。

自由な生活から一変、始業08:00~終業17:00の拘束時間のある生活。

体力的・精神的にしんどいかと思いきや、この1ヶ月は非常に健やかに過ごすことができました。

自由時間が減ったはずなのに、前より良い状態となったのはなぜでしょうか。

誰かに従うほうが楽?

無職は自由であるが故に、”やるべきこと”を自分で考え、自己管理を厳しく行って実行し続けなければ日々の充実感は得がたいです。

強烈な目的意識(自分がやらねば誰がやる)とそれを実行に移す行動力を持ち合わせ、かつ自分を信じられる人でない限りは、無職の状態で充実感を得ることは難しいです。

一方、会社員は”やるべきこと”を誰かに決めてもらえるため、それが面白いかはともかく、言われた通りこなしていけば、ある程度の充実感は日々の生活で得られます。

社会的ステータスも、無職よりはるかに高いことも一因としてあると思います。

また、「生きていくために”やるべきこと”」を考えるのは、大半の人が面倒臭く感じると思います。私もその部類です。

正解がない問題を解く時に感じるストレスみたいなものです。

会社員は、ある程度の充実感を得られることが”保障される”ため、無職よりは精神衛生上良いということです。

早起きは正義! ”無職初期”と”無職末期”

では体力面ではどうでしょうか。

無職時代を無職初期と無職末期に分けて考えてみます。

無職初期は、自由になれた喜びから毎日がイキイキとしそれに合わせて体の調子も良いです。

新しいことに挑戦したり、趣味に没頭することに一日を費やします。

が、この状態はそう長く続きません。私の場合は1ヶ月ほど経過するとだんだんと活力が落ちていき、無職末期に突入していきました。

無職末期では、やりたいことをやり尽くして平凡すぎる毎日を送ることになります。目的を持って生活することがだんだんと難しくなり、昼過ぎまで寝てしまうことも増えてきます。

こうなると、生活リズムが乱れ体の調子がおかしくなってきます。

この状態から再就職を果たし、平日6時半に起きる生活が始まりました。すると夜更かしが減り生活リズムが安定し、体の調子も戻すことができました。

会社員は、生活リズムが安定するため無職よりは体力的にも良い状態となります。

今後のために残しておく

この記事を書いている時点では、社会復帰して良かったと感じており、無職には戻りたくないと考えています。

しかし、数ヶ月会社員生活をしてみて、もしかしたらまた自由な身分に戻りたいなぁと考えてしまっている可能性も無くはないです。

その際は、一度踏み留まって冷静に考えられるように、この記事を残しておこうと思います。

そしてこの記事が、かつての私のように思い切って会社員→無職に転身しようとしている人の一助となれば幸いです。

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