米国エンジニアに教わるPython・Djangoを用いたWeb開発

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今から初めてプログラミングを始めるなら「Python」or「Ruby」?

本日より本格的にプログラミングの勉強を始めました。といっても、まずはどの言語を勉強するか調べるところからスタートです。

ググっているとWEBサービスを開発するにあたり、プログラミング言語である「Ruby」もしくは「Python」が必要であることがわかってきました。

Rubyとは?

Ruby(ルビー)は、まつもとゆきひろ(通称 Matz)により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語であり、スクリプト言語が用いられてきた領域でのオブジェクト指向プログラミングを実現する。 また日本で開発されたプログラミング言語としては初めて国際電気標準会議で国際規格に認証された事例となった。
引用元:Wikipedia

Rubyはtwitter食べログなどに採用されています。Rubyは日本で開発されたこともあり、書籍も豊富にあり情報も得やすいようです。

Pythonとは?

Python(パイソン)は、汎用のプログラミング言語である。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード数で書けるといった特徴がある

引用元:Wikipedia

Pythonは人工知能のプログラミングに使われたり、GoogleInstagramなどで採用されています。

人工知能の盛り上がりに伴い世界的に人気が急上昇しており、

下のグラフは、プログラミング言語別の関心度合いが示されていますが、近年Pythonへの関心が高まっていることが見て取れます。

ただ、残念なことに日本での人気はそれほどらしいです。

パイソンの将来性出典元:TECH ACADEMY magazine

最終的に、将来性を重視しPythonを選択しました!

PythonだけではWebサービスをつくれない?

調べているとPythonだけではWebサービスを開発できないらしく、「Django」というフレームワーク?の使い方もマスターする必要があるそう。

しかしDjangoに関しては日本語の書籍がほとんどないということが判明。

そこでどうすればDjangoをマスターできるか方法を探しました。

そうして見つけたのがPythonとDjangoを両方学べるオンラインコースです!

Udemyのオンラインコースを受講してみる

Udemy(ユーデミー)とは?

Udemyは専門的なスキルをもつ人とそのスキルを学びたい人をオンラインでつなぐプラットフォームです。

米国で始まったサービスですが、日本ではベネッセが事業パートナーを務めており、

2015年より日本語版がリリースされています。

米国の現役エンジニアに学ぶPythonとDjango

PythonとDjangoのコースで最も口コミが良かった、

「Python and Django Full Stack Web Developer Bootcamp」というコースを受講しました。

このコースの受講生は全世界で38250人もいます。

講師は「Jose Portilla」という方で現役のデータサイエンティスト、つまりプログラミングのプロが勤めており、

あの「GE」や「New York Times」の社員向けにPythonを教えた実績もあるとのことで信頼できると感じました。

コースの価格は?

全部で197のレッスン(32時間分の動画)が提供されています。

私が申し込んだときの価格は6000円で、それでも十分コスパが良いと感じましたが、

今日確認してみたらなんと、

1300円に割引されていました!!(2018.4.9時点)

ご検討の際は、こまめに金額をチェックして申し込むのが良いかと思います。

コースの内容は?

HTML、CSS、Bootstrap、Javascript、jQuery、Python 3、Djangoでウェブサイトを構築する方法を教えてくれます。

具体的な内容は以下の通りです。

・Django 1.11でFull-Stackを使用して完全に機能するWebサイトを作成する
・HTMLを使用してウェブサイトのコンテンツを作成する方法を学ぶ
・美しいスタイルのサイトを作成するためのCSSを学ぶ
・Bootstrapを利用してサイトを素早くスタイル付けする方法を学ぶ
・Javascriptを使用してフロントエンドのサイトと対話する方法を学ぶ
・jQueryを使用してDOMを素早く操作する方法を学ぶ
・HTTPリクエストを理解する
・素晴らしいランディングページを作成する
・Webアプリケーションをコード化するPythonのパワーを学ぶ
・Djangoをウェブサイトのバックエンドとして使用する方法を学ぶ
・サイトの完全なModels-Views-Templates構造を実装する

これだけ読んでも、私のような初心者にはさっぱりですが、

受講対象者は以下の通り、幅広いレベルをカバーしていることから臆することはありません。

・完全な初心者
・知識のギャップを埋めようとする専門家
・Web開発に取り掛かるPython開発者

実際にコースを受講してみて

レッスンは英語だが問題ない

講師はアメリカ人なのでレッスンは全て英語で進められますが、英語がある程度わかるレベルであれば問題ないです。

なぜなら、実際に画面を操作しながら教えてくれるので、多少聞き取れなくても、同じように操作すれば出来るからです。

初心者にやさしい

初心者がつまづきがちなプログラミング以前の問題(Pythonのインストール方法やデータの保存場所など)

についても優しく教えてくれるので、私のような初心者でもついていけてます。

もし分からない部分があっても、動画は視聴期間の制限もなく見放題なので、繰り返しチャックできます。

さらにはQ&Aコーナーも設置されているので講師に気軽に質問することも出来ます。(ただし英語ですが)

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