フリーに転身後は保険についても考えていかなくてはならない

オフィス街

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会社制度の解約手続きを始める

最終出勤日が近いということで、入社時に加入した各種制度の解約手続きの申請書が人事から送られてきました。持ち株会、財形貯蓄、DC制度(確定拠出年金)、健康保険…

自分が加入していた制度を見ていくと、会社員であることで優遇されていたことがよく分かります。

まさに会社に守られていたって感じです。

フリーになってからは、こういった制度の中身を自分で調べ、最適なものを選択していく必要がありそうです。

悩ましい健康保険について

健康保険については、次の転職先が決まっていないと国民保険か、会社の健康保険の任意継続かを選択できるようです。(因みに任意継続は2年間のみで、期間経過後は国民健康保険に入る必要があります。)

少しでも保険料は安く済ませたいので、国民健康保険と任意継続のどちらが保険料が安いか比較しました。

国民健康保険と任意継続の保険料を算出

国民健康保険の保険料は自治体ごと金額が異なる点に注意です。私は自治体ごとの保険料を計算してくれるサイトを探しそこで算出しました。

任意継続の保険料は会社によって計算方法が異なります。私は直接会社の健康保険の窓口に電話して聞きました。

計算の結果

両保険を比較した結果、月4000円ほど任意継続が安い結果となりました。ネットで検索してみると任意継続の方がお得な傾向にあるようです。

(2018年度からは自治体の保険料の改定がなされるらしいので、また計算しなおす必要があるかも?)

国民健康保険の減免制度があった(2018/4/5 追記)

念のためよくよく調べてみると国民健康保険の減免制度が存在していました。

退職後1年間の保険料が減額される制度です。

詳しい内容を聞きに役所にいってきました。以下が分かった内容です。

減免制度は自分で役所に申請しなければならない

・会社都合であれば申請は必ず通るが、自己都合は審査が入る(6月に決定する保険料しだい)

・減額の割合は退職理由によって違う(会社都合 or 自己都合)

決定はしてませんが恐らく減免制度を受けられるだろうとのことでしたので、
最終的に国民健康保険を選択しました。

今後は自分で調べていかねば…

これからはこうした国の制度や税金についてもよく調べ、なるべく固定費を抑えていきたいと思います。

それと並行して、助成金などの情報にもアンテナを張っていこうと思います。

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