やりたいことは「心の余裕」がある中で挑戦するのが良い

スポンサーリンク
レクタリング広告(大)

自力で起業を目指してきて

これまで起業を目指し、独学でWEBサービスの開発を進め、下の記事の通りWEBサービスの構成まで考えました。

WEBサービスの開発を開始 Djangoのオンラインコースの受講を終えて、いよいよWEBサービスの開発に取り掛かりました。 ざっ...

しかしこの度、当初の考えから方向転換することとなったので、その理由について書きたいと思います。

完全なるお手上げ状態に陥る

まずは「形にすること」を第一に考え取り組んでいましたが、早くも開発に行き詰まってしまいました。

コードのエラーなどは、何とかネットの情報で解決していくことが出来ます。

ですが「頭に思い描いたイメージをプログラミングで表現できる」ほどまでに、自分の技量が達していないことを痛感してしまいました。

つまりはここにきて、自分ではどうしようもない完全なるお手上げ状態に陥ってしまいました。

書籍を読んで感じたこと

また、自力でサービスの企画からプログラミング、サイトのデザイン、マーケティングまでを手がけた人の書籍を読んでみたところ、

自分が考えていた以上に多くのスキル・知識が必要ということが判明し、

それを身に着けるためには、少なからず時間が必要という結論に達しました。

参考までに読んだ書籍を紹介します。

まだ途中までしか読めていないですが「こんなにやることが多いのか」と痛感させられました。

このまま突き進むべきか?やり方を変えるか?

WEBサービスはいつか実現できると考えていますが、やりたいことに挑戦するには「心の余裕」が必要だと分かりました。

限りある時間の(財布と相談した)中で「早く成果を出さないと」と焦って上手くいくとは思いませんし、

本来は自分が好きでやっていることのはずが、逆に自分を辛い状況に置いてしまうのはナンセンスです。

なので、まずは時間に余裕のある状態に身をおくのが最善だと考え、

一定の収入を得られる仕事に就くことを考えたいと思います。

学びの多い時間を過ごせた

3月に退職してから現在まで、学べることが多かった有意義な時間であったと素直に感じています。

特に印象深いものをいくつかピックアップしました。

起業に関するアドアイス

よく起業を考えている人へのアドバイスとして、「まずは副業から始めて、軌道に乗ったら徐々に本職からシフトするのが良い」

と言われますが、本当にこの通りだなと思いました。

ただ、自分で経験してみないとこのアドバイスの本質が分からなかったと思うので、良い学びになったと思います。

何より自分が決断してきたことなので後悔はありません。

コミュニティに所属していない辛さ

どのコミュニティにも所属していない、自分の存在意義を見出せない辛さを痛感しました。

会社員時代の楽しくない職場でも、コミュニティの一員という安心感?充実感?は得られていたのかもしれません。

「無職」という状況

これに関して肯定的に捉えてくれる人の少なさを再認識しました。

個人的には、他人に迷惑をかけない範囲ならその人の自由だと思っていますが…

上記で触れたようなメンタル的なキツさを体感したことのある人が「やめておけ」と言うなら理解できます。

「ブランク期間が転職に不利」という考えもさっぱり分からないので、ここに関してはその理由を調べていきたいと思います。

そもそも、それを不利と捉える企業はこちらから願い下げとは思っています。

「from now on」

因みに、この記事のリンクである「from now on」は「今後」という意味です。

映画「グレイテスト・ショーマン」の挿入歌である「From Now On」はいつもランニングの時に聞いています。

人生のどん底にいる主人公が力強く立ち上がっていくシーンで流れる大変良い曲です。

最後に、

振り回される周囲の方々には申し訳ないですが、今後も自分の思いに正直に生きてゆこうと思います。

スポンサーリンク
レクタリング広告(大)
レクタリング広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする