高機能なアクセス解析「Google Analytics」を使ってみた

グーグルの画面を写したPC

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Google Analyticsとは

「Google Analytics」はGoogleが無償で提供するアクセス解析サービスのことです。

サイトを訪れたユーザー数やコンテンツのPV数(ページビュー数)を始め、

ユーザーのパソコン環境や流入経路などのデータを取得することができ、高度な分析が行えます。

また、Google AdSense(広告サービス)などと連携することもでき、

包括的にサイトの状況を管理することができる大変便利なツールです。

2週間ほど使ってみた感想

率直な感想としては「多機能すぎて使いこなすのに時間がかかりそう」です。

無償で提供されているもののさすがGoogleといったところで、

非常に詳細な分析が出来るためGoogle Analyticsの使い方だけで一冊の分厚い本が出されているほど。

今日は図書館で偶然Google Analyticsの使い方について書かれた本を見つけたので、一日読み込んでいました。

ですが結局どのデータを見てどう分析していけばいいのか良く分かりません。

一応よく使われる用語の意味だけメモ書きとして載せときます。

・PV数はページを表示した回数のこと。最初の目標にすべきは「PV数の増加」

・セッション数はサイトにアクセスしてから離脱するまでの一連の動作を「1」とカウントする。一日のアクセス数を把握できる。

・ユーザー数は同じユーザーが複数回アクセスしても「1」とカウントする。

・アクセスの種類は「organic」「none」「referral」があり、「organic」は検索サイトから、「none」はお気に入りやURLの直接入力、「referral」は他のサイトのリンクからの流入を示す。

アクセス状況の確認結果

本日(3/20)のアクセス状況を確認しました。
3/20のアクセス状況
ユーザー セッション PV
23 193

サイト開設2週間後の状況として、良いのか悪いのか判断がつきませんが、

より質の高いコンテンツを作るよう意識していきたいと思います。

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